Sunday, August 2, 2009


チチカステナンゴに行ってから、急にグアテマラの布、刺繍に興味を持ってしまいました。アンティグアでも毎週、布や古い洋服のマーケットがあると聞いたので、行ってみました。アンティグア(この街の名前)というのは英語でアンティークという意味なのですが、マーケットで売っている物はほとんどアンティグア。日本の着物のように、ここの人たちはブラウスを何度も作り直したりして、長い間着ているみたいです。刺繍がすごいきれい。

一応着れるかなーと思って買ったのですが、この模様みれば見るほど楽しくなってきて、見ている方が幸せなので、帰ったらクッションにしよう方思っています。でも誰かがずーっと大事に着ていた物にはさみを入れるのはちょっといけないようなことの気も。。。どうでしょうね?
おまけの写真。一応、ウィーピル(ブラウスの名前)を着ています。アンティグアなので写真もアンティーックっぽく。

6 comments:

  1. かおるさん、 大裕だよ。元気そうだね。やっぱりかおるさんには南米がみょ~に合ってる感じ。何か運命的なものを感じた。

    ReplyDelete
  2. 運命的!?んー確かに。ここに来て、チェ・ゲバラに妙に魅かれてるの。スペイン語もmojitoもなんか妙にしっくりきてます。

    ReplyDelete
  3. きれいだね~、布。これ、刺繍なんですか。織物みたいだけど。

    この色は、日本ではない感じだね。南米の風土に合っている色なのかな。

    アンティークなんだね。模様には意味があるのかな。模様だけ見ると、東南アジアの布に似ています。

    セルフポートレイト、いい感じだよ。

    いづみ

    ReplyDelete
  4. セルフポートレート、本当にいい感じです!!
    民族衣装を着ていると、インディオの女の子みたいです。
    前世は南米の人だったのでは、、、。
    それにしても、まだまだ独自の文化が残っているところなんですね。
    いいですね。
    私も、ガテマラに行ってみたくなりました。

    チェ・ゲバラの映画を3本見ました。
    南米、、、いいですね。

    ReplyDelete
  5. 上のコメントはsweetsです。

    ReplyDelete
  6. Izumi さん
    さすが見る目がするどいですねー。赤い布は、この間おばちゃんにきいたら刺繍じゃなくて織物でした。二個目のは刺繍です。ここはきれいな色の花や鳥が沢山いるので、織物もきれいなのかなー? 花と鳥といえばuzumさんのテーマですね。

    Sweets さん
    マヤ人の布や刺繍を見ているとなんか他人の気はしないですね。そう、ここでは風呂敷もみんな使ってるし。人と話す時の感じとか妙に日本の農家のおばちゃんやおじちゃんのようです。マヤの言葉は全然わからないのですが、もしかしたら日本語とも似てたりして。。

    ReplyDelete