Thursday, July 23, 2009

チチカステナンゴ




お久しぶりです。先週末は、アンティグアからバスで2時間くらいのところにあるチチカステナンゴという街へ学校の友達と行ってきました。ここの土曜日の市場は有名らしく、私のような観光客も沢山いました。浅草のお祭りみたいなすごい人ごみで、すっかり迷いまくり。



地元の教会の入り口でお線香をたいていた女性。グアテマラの地方の教会はもともとマヤ人が信仰していた宗教とカソリックが混ざったもので、教会の雰囲気も、なかの聖人たちの像もなんか不思議な感じでした。

そう、それとこのおばちゃんのはいているスカート。グアテマラには29の少数民族がいて、それぞれ着ている物でどの民族かわかるのだそうですが、チチカステナンゴの人たちは、ほとんどこのスカートをはいていました。あまりにかわいいので、市場で買ってしまいました。スカートというよりはこれは筒状の布で、着方は浴衣を着るときのような感じでした。(ちょっと難しい。)

布の写真は、また次回。




Thursday, July 9, 2009

Mercado 市場






毎週、木曜日と土曜日は大きな市場の日。近くの村から新鮮な野菜やお肉(生きた鶏がそのままいます)を売りに農家の人が来てちょっとお祭り状態の市場。今日はパイナップルを購入。2個で5ケッツアレス。約50円。いやー本当にグアテマラに来てよかった。

果物を売っているおばさんに勇気を出して「パイナップルの写真を撮らせてください」と言ったら、「うちのフルーツはすてきでしょ」とかなり自信を持って言っていた。確かにグアテマラの果物は色鮮やかで、きれいだ。


Sunday, July 5, 2009

マヤカレンダー





このアパートのご近所の家族がやっている小さなレストランに立ち寄った。壁に数字が沢山書いてあるので、不思議に思って、「これって何ですか?」と軽い気持ちで聞いてみたら、熱心に説明してくれた。

私のスペイン語力ではすべては理解できなかったのだが、「マヤカレンダーでは時間の流れを西洋のカレンダーーのように一時間、一日、一週間という風にぶつ切りに捉えるのではなくて、太陽や月の動きのような一つの流れとして捉える」というところだけは妙にわかって感動。いろいろ話を聞いているとどうも、これは中国の易と西洋の占星術の混ざったようなものだなーという気がしてきた。しかもマヤの数字は易で使っている点と線とそっくり。またまたびっくりしてしまった。

このご近所さん、実はマヤカレンダーの師匠について勉強をしていたということで、私の運勢を見てくれた。彼女は私のことは何も知らないのに、かなり性格や職業があたっているのでびっくり。いただいたアドバイスの一つは私に必要なのは「犬」とのこと。なるほど。
またしてもマヤ人の奥深さを知らされた。

おまけの写真。家の近所の風景。