Saturday, August 15, 2009

Monterrico Part II Boat Tour and Family


モンテリコ二日目は朝4時半に起きてボートツアーに行った。このツアーでワシントンDCから来ている家族と一緒になった。

シングルマザーと3人の子ども達。2週間のバックパック旅行をしている。すごいたくましい。子ども達とも仲良くなった。




約二時間のボートツアー中、いろんな野生の動物を見た。

白鷺(Garza Blanca)が沢山いた。



川岸の草の中に小さな巣にいた白鷺の赤ちゃん。目がキョロキョロしていてかわいい。
よくみると体中に小さな蚊がたかっていた。子ども達が「かわいそー」と叫ぶと、
お母さんはすかさず「蚊だって生きていかなきゃいけないんだから、しょうがないでしょう!」と喝。私も含めみんな一気に納得してしまった。

そんなお母さんと、この経済不況の中、どうやって生きていくのか話した。二人の結論は、必要なのは畑と鶏。グアテマラに来てから妙にそう思う。

Friday, August 14, 2009

Monterrico モンテリコ

グアテマラも残すところ2週間。考えてみたら、この2ヶ月あんまり
バケーションらしいことをしていなかった。

なので、今週は思い切って海へ行ってみた。

行き先はアンティグアからバスで2時間のモンテリコという小さな海辺の村。リゾートみたいなことがガイドブックには書いてあったが、とても小さな村で人も全然いない。

ここが私の泊まったホステル。一泊8ドルだった。


なのに、中はこんなにきれい。

テラスにはハンモックもある。
毎日暑くてぐったりしていたので、一日のほとんどを
ここでだらだら海を見ながら過ごした。
そして海はだれもいない。
贅沢な3日間でした。


Sunday, August 2, 2009


チチカステナンゴに行ってから、急にグアテマラの布、刺繍に興味を持ってしまいました。アンティグアでも毎週、布や古い洋服のマーケットがあると聞いたので、行ってみました。アンティグア(この街の名前)というのは英語でアンティークという意味なのですが、マーケットで売っている物はほとんどアンティグア。日本の着物のように、ここの人たちはブラウスを何度も作り直したりして、長い間着ているみたいです。刺繍がすごいきれい。

一応着れるかなーと思って買ったのですが、この模様みれば見るほど楽しくなってきて、見ている方が幸せなので、帰ったらクッションにしよう方思っています。でも誰かがずーっと大事に着ていた物にはさみを入れるのはちょっといけないようなことの気も。。。どうでしょうね?
おまけの写真。一応、ウィーピル(ブラウスの名前)を着ています。アンティグアなので写真もアンティーックっぽく。

Thursday, July 23, 2009

チチカステナンゴ




お久しぶりです。先週末は、アンティグアからバスで2時間くらいのところにあるチチカステナンゴという街へ学校の友達と行ってきました。ここの土曜日の市場は有名らしく、私のような観光客も沢山いました。浅草のお祭りみたいなすごい人ごみで、すっかり迷いまくり。



地元の教会の入り口でお線香をたいていた女性。グアテマラの地方の教会はもともとマヤ人が信仰していた宗教とカソリックが混ざったもので、教会の雰囲気も、なかの聖人たちの像もなんか不思議な感じでした。

そう、それとこのおばちゃんのはいているスカート。グアテマラには29の少数民族がいて、それぞれ着ている物でどの民族かわかるのだそうですが、チチカステナンゴの人たちは、ほとんどこのスカートをはいていました。あまりにかわいいので、市場で買ってしまいました。スカートというよりはこれは筒状の布で、着方は浴衣を着るときのような感じでした。(ちょっと難しい。)

布の写真は、また次回。




Thursday, July 9, 2009

Mercado 市場






毎週、木曜日と土曜日は大きな市場の日。近くの村から新鮮な野菜やお肉(生きた鶏がそのままいます)を売りに農家の人が来てちょっとお祭り状態の市場。今日はパイナップルを購入。2個で5ケッツアレス。約50円。いやー本当にグアテマラに来てよかった。

果物を売っているおばさんに勇気を出して「パイナップルの写真を撮らせてください」と言ったら、「うちのフルーツはすてきでしょ」とかなり自信を持って言っていた。確かにグアテマラの果物は色鮮やかで、きれいだ。


Sunday, July 5, 2009

マヤカレンダー





このアパートのご近所の家族がやっている小さなレストランに立ち寄った。壁に数字が沢山書いてあるので、不思議に思って、「これって何ですか?」と軽い気持ちで聞いてみたら、熱心に説明してくれた。

私のスペイン語力ではすべては理解できなかったのだが、「マヤカレンダーでは時間の流れを西洋のカレンダーーのように一時間、一日、一週間という風にぶつ切りに捉えるのではなくて、太陽や月の動きのような一つの流れとして捉える」というところだけは妙にわかって感動。いろいろ話を聞いているとどうも、これは中国の易と西洋の占星術の混ざったようなものだなーという気がしてきた。しかもマヤの数字は易で使っている点と線とそっくり。またまたびっくりしてしまった。

このご近所さん、実はマヤカレンダーの師匠について勉強をしていたということで、私の運勢を見てくれた。彼女は私のことは何も知らないのに、かなり性格や職業があたっているのでびっくり。いただいたアドバイスの一つは私に必要なのは「犬」とのこと。なるほど。
またしてもマヤ人の奥深さを知らされた。

おまけの写真。家の近所の風景。


Friday, June 26, 2009

新しい家




ここに来て2、3日で街や学校のことがいろいろわかり、勇気を出して学校のアパートから出ることにした。家探しには、これまたいろいろあったのだが、不思議なことになぜか、「やっぱりここだなー」とか「やっぱりこの人だなー」思う場所がどの国に行ってもあるものだ。
ここのアパートは昔から憧れていた2階建てのタウンハウス。グアテマラの家はほとんどそうらしいのだが、入り口を入るとパティオがあって、その脇や奥に家が建っている。普段はパティオに面したドアはいつも開けっ放し。お隣さんや大家さんともすぐに顔見知りになり、いろいろ助けてもらっている。

ここの大家さんは素敵なグアテマラ人のマダム(セニョーラと言った方がいいのかなー?)会うなり、「私、昔日本人のボーイフレンドがいたのよ」と切り出された。今はカナダ人の旦那さんがいるけれど、「カナダは寒いので、いや」らしく、ここにほとんどいるとのこと。私のニックネームがミヤだというと、「それは私の物って言う意味だから、男の人には気をつけなさーい」と言って一人で笑っていた??。ちなみにペットはドーベルマン(メス 8ヶ月)。声は番犬らしくすごいけど、実はとっても甘えん坊。大家さんもペットも、結構私の好きなタイプだ。




Sunday, June 14, 2009

Antigua


  
私のいるアンティグアは英語ではアンティークという意味らしい。中世のスペイン風の建物がそのまままだ残っている。道は全部石畳。そしてここには富士山のようなというか会津磐梯山のようなアンティブア山を初め山々が街を囲むようにあって、まさに雰囲気は会津若松市そのもの。でもいつも鳥が鳴いていてとても穏やかなところです。


Sunday, June 7, 2009

いよいよ出発





初めて買ったバックパック(Backpack)。ずっとバッグパック(Bagpack)だと思っていたくらいなにもわかっていなかった。ニューヨークでこれを見つけるのは大変だった。あちこち彷徨ったあげくにパタゴニアで買った。238ドル、高かったけど、店員のおじさんの「こういうのは一生もんだから」の一言に負けてしまった。気づいてみたら私はかなりの緑色好きだった。リュックもペットボトルも、タオルもポーチもみんな緑。



出発前の記念写真。一応しょってみた。私がグアテマラに行っている間、このアパートはパリの大学から夏の間だけNYに特別講義に来ている考古学者の女性に貸すことになった。悪戦苦闘した結果、やっといい借り手が見つかって一安心。