私のスペイン語力ではすべては理解できなかったのだが、「マヤカレンダーでは時間の流れを西洋のカレンダーーのように一時間、一日、一週間という風にぶつ切りに捉えるのではなくて、太陽や月の動きのような一つの流れとして捉える」というところだけは妙にわかって感動。いろいろ話を聞いているとどうも、これは中国の易と西洋の占星術の混ざったようなものだなーという気がしてきた。しかもマヤの数字は易で使っている点と線とそっくり。またまたびっくりしてしまった。
このご近所さん、実はマヤカレンダーの師匠について勉強をしていたということで、私の運勢を見てくれた。彼女は私のことは何も知らないのに、かなり性格や職業があたっているのでびっくり。いただいたアドバイスの一つは私に必要なのは「犬」とのこと。なるほど。
またしてもマヤ人の奥深さを知らされた。
おまけの写真。家の近所の風景。
なるほど、なるほど…。
ReplyDelete興味深いね。