Friday, June 26, 2009

新しい家




ここに来て2、3日で街や学校のことがいろいろわかり、勇気を出して学校のアパートから出ることにした。家探しには、これまたいろいろあったのだが、不思議なことになぜか、「やっぱりここだなー」とか「やっぱりこの人だなー」思う場所がどの国に行ってもあるものだ。
ここのアパートは昔から憧れていた2階建てのタウンハウス。グアテマラの家はほとんどそうらしいのだが、入り口を入るとパティオがあって、その脇や奥に家が建っている。普段はパティオに面したドアはいつも開けっ放し。お隣さんや大家さんともすぐに顔見知りになり、いろいろ助けてもらっている。

ここの大家さんは素敵なグアテマラ人のマダム(セニョーラと言った方がいいのかなー?)会うなり、「私、昔日本人のボーイフレンドがいたのよ」と切り出された。今はカナダ人の旦那さんがいるけれど、「カナダは寒いので、いや」らしく、ここにほとんどいるとのこと。私のニックネームがミヤだというと、「それは私の物って言う意味だから、男の人には気をつけなさーい」と言って一人で笑っていた??。ちなみにペットはドーベルマン(メス 8ヶ月)。声は番犬らしくすごいけど、実はとっても甘えん坊。大家さんもペットも、結構私の好きなタイプだ。




Sunday, June 14, 2009

Antigua


  
私のいるアンティグアは英語ではアンティークという意味らしい。中世のスペイン風の建物がそのまままだ残っている。道は全部石畳。そしてここには富士山のようなというか会津磐梯山のようなアンティブア山を初め山々が街を囲むようにあって、まさに雰囲気は会津若松市そのもの。でもいつも鳥が鳴いていてとても穏やかなところです。


Sunday, June 7, 2009

いよいよ出発





初めて買ったバックパック(Backpack)。ずっとバッグパック(Bagpack)だと思っていたくらいなにもわかっていなかった。ニューヨークでこれを見つけるのは大変だった。あちこち彷徨ったあげくにパタゴニアで買った。238ドル、高かったけど、店員のおじさんの「こういうのは一生もんだから」の一言に負けてしまった。気づいてみたら私はかなりの緑色好きだった。リュックもペットボトルも、タオルもポーチもみんな緑。



出発前の記念写真。一応しょってみた。私がグアテマラに行っている間、このアパートはパリの大学から夏の間だけNYに特別講義に来ている考古学者の女性に貸すことになった。悪戦苦闘した結果、やっといい借り手が見つかって一安心。